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最近気になった音楽関連のニュースを紹介。

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Angelo無期限活動休止前ラストライブ終了とKIRITOソロ活動本格化

2022年1月末で無期限活動休止を発表していたヴィジュアル系ロックバンドのAngeloが、1月16日のラストライブを終えた。2006年から始まった15年の活動に一度区切りをつけた。

【Angelo】ありがとうございました。【無期限活動休止】

走り抜けたとキリトのコメントが印象的だった。前身のバンドPIERROTが解散して、休むことなくAngeloを始動させて、ほぼ年1枚ペースでアルバムを作り、ライブツアーを実施してきた。これで、いったん休みに入ると思われたが。

【KIRITO】色々お知らせ【告知】

キリトのソロ活動が本格化するようだ。まずは2月のアコースティックライブを皮切りに、順次活動の内容が発表される。管理人としてはキリトのソロが好きなので、ウェルカムである。

しかし、本当にキリトは歩みを止めない人だ。ファンとしてはうれしい限りだが。久しぶりのソロのアルバム製作があるといいな。

Angeloの現時点でのラストライブはBlu-ray BOXの予約が開始した。一般販売のない、受注生産限定となっている。

https://www.ffb.tokyo/angelo/html/products/detail.php?product_id=7

少々値は張るが、ラストライブの記録としてほしい。ということで管理人は予約済み。

合わせてどうぞ。

THE HALO EFFECTの新作MV発表

THE HALO EFFECT – Feel What I Believe

2曲目のMVが公開された。こちらはストレートなメロディック・デス・メタルのナンバーとなっており、IN FLAMESの初期のファンも納得ではなかろうか。続報が楽しみだ。

2曲目のMVが公開された。こちらはストレートなメロディック・デス・メタルのナンバーとなっており、IN FLAMESの初期のファンも納得ではなかろうか。続報が楽しみだ。

SHINING BLACKの2ndアルバムをリリース

マーク・ボールズとオラフ・トーセンによるSHINING BLACKが3月に2ndアルバムを発表! 先行シングルのMVを公開中!
THE WORLD'S HEAVIEST HEAVY METAL WEB SITE BURRN! ONLINE.
Shining Black (Mark Boals & Olaf Thorsen) – “Postcards From The End Of The World”

ボーカルのマーク・ボールズ(YNGWIE MALMSTEEN、ROYAL HUNT、RING OF FIRE)とギターのオラフ・トーセン(VISION DIVINE、LABYRINTH)のプロジェクトSHINING BLACKの2ndアルバムが3月に発表される。単発のプロジェクトかと思いきや、続くということはセールスが好調なのかな。

マーク・ボールズ推しの管理人としては、彼の関係する音源が出ることはうれしい。あとは、彼のハイトーンにはやはりネオクラシカルチューンこそ映えるので、ぜひともその手のサウンドが聴きたい。

1stアルバムの紹介はこちら。

JUDAS PRIESTの”4人編成問題”

JUDAS PRIESTが次のツアーをアンディ・スニープ抜きで行なうことを発表!
THE WORLD'S HEAVIEST HEAVY METAL WEB SITE BURRN! ONLINE.
JUDAS PRIESTが「4人編成でツアー」の発表を撤回!
THE WORLD'S HEAVIEST HEAVY METAL WEB SITE BURRN! ONLINE.
K.K.ダウニングがJUDAS PRIESTの ”4人編成問題” について「ある意味で侮辱的」とコメント!
THE WORLD'S HEAVIEST HEAVY METAL WEB SITE BURRN! ONLINE.

ヘヴィメタルの2022年のスタートはJUDAS PRIESTの”4人編成問題”がにぎわせた。時系列でみてみよう。

1月10日 JUDAS PRIESTがサポートギターのアンディ・スニープを外し、4人で活動すると発表

1月15日 JUDAS PRIESTが4人での活動発表を撤回

1月22日 元JUDAS PRIESTのK.K.ダウニングが本件にコメント

簡単に言えば、バンドが4人で活動すると発表したが、5日後に発表を撤回した。元バンドメンバー(それも中心的な)が苦言を呈した形だ。

ツインリードギターがバンドのトレンドマークでもあるJUDAS PRIESTが4人編成で活動という事態、謎であった。そんなことがわからないバンドではないはずだ。そして、5日後の撤回。その狙いは何だったのだろうか。ちょっと考えてみた。

メンバーもしくはマネジメントのミスで4人編成アイデアが正式なものとしてアナウンスしてしまったパターン。K.K.ダウニングの見解では、K.K.が脱退させられたのはこのパターンだったとロックTVで話していたが。2度あることは3度あるという説。しかしながら、これは残念なパターンである。しっかりしてくれと思ってしまう。

炎上商法的な話題作りパターン。だとしたら、バンドのブランド価値を下げてしまう非常に残念な内容だ。硬派なヘヴィメタルにとってこのやり方は対極にあり、採用していないことを望みたい。

K.K.ダウニングの復帰は永遠にないという宣言パターン。発表するからには意図がある。バンドもしくはマネジメントにとってこれだけのファンの感情を逆なでするようなことになっても、それ以上のメリットがあるなにか目的があったはずである。一部のファンやK.K.ダウニング本人はK.K.ダウニングがJUDAS PRIESTへの復帰することをあきらめていない。そういう人たちへの宣言。

バンド側のメリットってそんなに大きいか? K.K.ダウニングの復帰を求める声がそれほどまで煩わしいのか。もしこのパターンだとしたら、やはり残念と言わざるを得ない。JUDAS PRIESTはK.K.ダウニング脱退という事実を背負って、批判があろうが、前だけを見て進んでほしかった。何をしても大なり小なり批判はつきものだから。そう思うのであった。

ニュース記事ではバンド側からの正式な見解を待ちたいとあるが、バンド側としてはこういうことはスルーしてニューアルバムリリースやライブツアー情報など前向きな話題にシフトしたいところだろう。真相は闇の中だろう。

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