STRATOVARIUS アルバム紹介

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STRATOVARIUS(ストラトヴァリウス)

フィンランドを代表するメタルバンド。
音楽性はHELLOWEENとYNGWIE MALMSTEENを、
足して2で割った感じのメロディック・スピード・メタル。
ライブの評価が高いバンドでもある。

ティモ・トルキ(ギター)がリーダーとなり、バンドの実権を掌握してから一気にシーンのトップに上り詰めた。ただ、順風満帆とはいかずメンバーの脱退騒ぎもあった末に、ティモ・トルキがバンドを離れることとなった。2009年の”POLARIS”からは新体制での再出発であった。トルキ節と呼ばれるメロディアスで心を打つサウンドから、技巧的でありながらも歌メロを大事にする新しいスタイルへと変化した。

“FOURTH DEMENSION” 1995年

お勧め度:☆☆☆
音質、演奏技術は少し劣るが、
“Aganst The Wind” “Distant Skies”
などよい曲を収録している。

“EPISODE” 1996年

お勧め度:☆☆☆
最強のメンバーになってからの作品。
“Speed Of Light”など演奏技術の高い曲を、
収録している。そしてバンド一のバラード、
“Forever”を収録している。

“VISIONS” 1997年

お勧め度:☆☆☆☆
このアルバムで世界的なバンドへ。
名曲”Black Diamond”を収録。
その他疾走曲、バラード、
キャッチーな曲、超大作と、
内容盛りだくさんの名盤。

“DESTINY” 1998年

お勧め度:☆☆☆
完成度の高いアルバムだが、
飛びぬけた1曲がない。
個人的には気に入っている。

“INFINITE” 2000年

お勧め度:☆☆☆
名曲”Hunting High And Low”を、
収録しているアルバム。
“VISIONS”と同様に傑作である。

“ELEMENTS PT.1″ 2003年

お勧め度:☆☆☆
名曲”Eagleheart”を収録している。
ただし、アルバムの全体の雰囲気を、
害している気がしなくもない。
疾走曲、じっくり聞かせる曲と、
交互にくるのが彼ららしい。

“ELEMENTS PT.2″ 2003年

お勧め度:☆☆
悪くないけれども、前作がよいだけに、
少し物足りないアルバム。
ただし、バラード”Liberty”は名曲。

“STRATOVARIUS” 2005年

お勧め度:☆☆
このアルバムも悪くないけれども、
彼らの力はこんなものではない。
“Maniac Dance”は異色だが面白い。

“POLARIS” 2009年

お勧め度:☆☆☆
ギタリスト兼リーダーの脱退後、
初のアルバム。完全に再生。
“Deep Unknown”は異色だが、
全体として彼ららしさが出ている。
メインの人が抜けても、
彼らだけでやっていけることを、
証明したアルバム。

“ELYSIUM” 2011年

お勧め度:☆☆☆
プログレッシブな雰囲気が増した。
シングルの”Darkest Hours”を筆頭に、
即効性のある曲より何度も聞くことで、
よさがわかる曲が多くなった。
“Event Horizon”の疾走感、そして、
超大作”Elysium”の流れがすばらしい。

“NEMESIS” 2013年

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お勧め度:☆☆☆
先行シングル#4″Halcyon Days”でキーボードのアプローチが変わった。
アルバム全体としてテクニカルで、
曲の構成も複雑であるのに、
歌メロが秀逸という新スタイルを確立した。
これが「新生STRATOVARIUS」だ!

“ETERNAL” 2015年

“SURVIVE” 2022年

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