DOUBLE-DEALER アルバム紹介

スポンサーリンク

DOUBLE-DEALER(ダブルディーラー)

CONCERTO MOONの島紀史(G)と、
SABER TIGERの下山武徳(Vo)の、
2000年に結成されたプロジェクト。
4thアルバムの発売前に解散した。

おすすめ度について
カテゴリMUSICのおすすめ度について ☆☆☆☆・・・かなりおすすめできる☆☆☆・・・おすすめできる☆☆・・・あまりおすすめできない☆・・・まったくおすすめできない 以上の4段階評価である。ただし、あくまで管理人独自の判断であり、購入等の判...

“DOUBLE DEALER” 2000年

お勧め度:☆☆
CONCERTO MOONのようなネオクラシカルではなく、
SABER TIGER寄りの正統派メタルである。
#1、#10はキラーチューンだが、
その間が似たような曲が続いたり、
ボーカルの暑苦しいバラードで疲れてしまう。

“DERIDE ON THE TOP” 2001年

お勧め度:☆☆
正統派メタルから脱却、CONCERTO MOON with 下山武徳に。
個人的には非常にウェルカムで、
疾走曲も悪くないし、バラードも決まって、
リメイクの”Time To Die”もはまっている。
しかし、音質の悪さが残念。

“FATE & DESTINY” 2005年

お勧め度:☆☆☆☆
活動再開後の初アルバム。ベースが変更している。
CONCERTO MOON with 下山武徳の方向性は変わらず、
個々の楽曲もすぐれ、キーボードが気持ちよく、
音質も改善されており彼らの最高傑作である。

“DESERT OF LOST SOULS” 2007年

お勧め度:☆☆☆
発売直前に解散がアナウンスされたが無事発売された。
ヘビーな曲から明るい曲まで表現の幅が広がり、
最後のアルバムとは思えない力作。続きが聞きたいところ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました